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子育てしやすい住宅を作ろう

将来のことを考えよう

子供が2人いた場合、小さい頃は1つの大きな子供部屋で過ごしていても問題ないと思います。
しかし子供が大きくなると、自分だけの部屋が欲しくなるでしょう。
子供のプライバシーを守るためにも、それぞれの個室を用意してあげてください。
その時に、大きな子供部屋に仕切りを付けるのが良い方法です。
すると2つの部屋になり、大掛かりなリフォームをしなくても良くなります。

今は子供がいない、または子供が1人だけいる家庭も、将来はどうなるかわかりません。
一旦住宅を購入し、家族構成が変わった時にリフォームをすると費用が高くなります。
手間もかかるので、そのようなことをしなくても良いように、最初から子供のための部屋を用意しておきましょう。

危険な事故を避けるために

住宅をよく見ると、尖っている部分があるかもしれません。
そこに子供が身体をぶつけるとケガをするので、できる限り失くしてください。
丸みを持たせたデザインにすると、ケガの防止に繋がります。
また子供が走り回っても転ばないよう、滑り止めを付けるのもおすすめです。
自宅で子供がケガをするケースが意外と多いので、事前に対策を考えましょう。

キッチンからリビングが見えていれば、子供に危険が迫っている時にすぐ助けに行けます。
それも人気がある間取りなので、デザインに組み込んでください。
デザインに迷ったら、子供がいる家庭から意見を聞きましょう。
口コミサイトを見るとリアルな意見をたくさん入手でき、良いデザインが決まると思います。


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